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桧垣蓮台寺
九品山浄土院といい、開山から凡そ千有余年を経ているが往時は、僧房佳麗、仏閣整いその美を誇っていたが、次第に荒廃して修造もおよばず、長い衰微の時期があり、紛失した資料もおおいが、境内には草創期のものと目される檜垣石塔や、もと連台寺の境内にあったであろう隣接の天満宮内に岩戸観音への信仰厚い檜垣が井戸の水を汲んで日参したという井戸跡などがある。 現在の蓮台寺寺歴が始まったのは約350余年前、正保年間(1644年)京都の禅林寺から顕空文海上人が来住して再興に尽くし、寛文6年(1666)中興開山となってからである。さらに寛文11年、当時の藩主細川綱利公から寺領50石と恵心僧都作の阿弥陀仏のほか仏具、什器等の寄進を受けて寺院の面目を一新し、肥後の国第16番の巡礼の札所として行装の列でにぎわったと伝えられている。 境内にある千体の地蔵尊像は顕空上人の後、11代住職の明空上人が寛政年間(1790)当時白川の氾濫で水害や疫病でなくなった人々の冥福を祈り、荒れた田畑の復興と五穀豊穣を祈念して千日の托鉢行脚により人々の浄財を集めたり、大変な刻苦の末にできたものと言われている。 永い歳月の間、百体近くは破損したが残りは当時のまま延命地蔵、水子供養の地蔵として信仰を集め、今期の堂宇改築、寺域の整備に伴い、全国各地の信者よりその補充寄進が相次ぎ、再び千体の美観をととのえた。また、改築の際、慈眼に満ちた放牛地蔵(28体目)が発見された。 「檜垣の塔」 ![]() ![]() ![]() 所在地 熊本市蓮台寺二丁目10番1号 浄土宗 西山禅林寺派 九品山浄土院 蓮台寺 文献 「肥後国蓮台寺縁起」「檜垣天満宮縁起」「檜垣集写」 「光明皇后筆写般若心経」 「中将姫筆写経佛説阿弥陀経」「慈覚大師筆書写佛説阿弥陀経」「中将姫筆写般若心経」 「浄土曼茶羅」「北野神社縁起絵巻」「可能常信筆下山の釈迦」「可能勝信筆涅槃図」 彫刻 「阿弥陀三尊ぞ像」「聖観音菩薩立像」「地蔵菩薩多建立像」「檜垣媼像」 「肥後33か所札所付」 金石類 「檜垣の塔」「千体地蔵尊石像」「放牛地蔵像」「本願経一字一石塔」「浄土妙典一字一石塔」 「標石柱」「法界供養碑」「梵鐘」 秋の朝・・
空気が澄んで雲ひとつない空 地上には朝霧が静かに流れて まるで別世界 寝ているおかあーをたたき起こし しばし二人で ![]() ![]() ![]() ![]() 盂蘭盆会(インターネットで検索したものです)
盂 蘭 盆 会 (7月または8月)のしきたり 盂蘭盆会とは梵語のウラバンナを音訳したもので、「逆さ吊りの苦しみを救う」と いう意味で ある。 お釈迦様の弟子で神通力第一といわれた目蓮がその神通力で母親の姿を見たところ、亡くなって餓鬼道に堕ちていることがわかり、目蓮は母親を救うためお釈迦様におしえられたと うり、僧たちをもてなして、その功徳によって母親を餓鬼道から救い出したという『盂蘭盆経』の故事に由来している。 お盆は七月十三日から十五日または十六日だが、新暦、月遅れ、旧暦と地域によってさまざまである。 古くは精霊棚をつくり蓮の葉の上に少量のナスと洗米をまぜ清水に浸した水の子、十三仏にちなみ十三個の迎え団子、キュウリやナスでつくった馬や牛などをそなえ、先祖の霊を迎えた。 お盆の入りには迎え火を焚いて、先祖が帰ってくるときの目印に盆堤灯をと もす。そしてお盆の間には家族と同様に一日三度仏壇あるいは精霊棚に膳をそなえる。 また棚行といって菩提寺の僧侶が檀家を訪問し読経する。いつ来訪しても困らないようにお布施を前もって用意しておくとよい。読経中は、できるだけ家族そろって僧侶の後ろに座るようにしたい。 お盆の明けには、再び先祖の霊を浄土に送る道しるべとして送り火を焚く。 お盆には、各地で盆踊りが開かれるが、京都市松ヶ崎にある涌泉寺では、八月十五 ・十六日に題目歌と太鼓の拍子で盆踊りが踊られる。 また先祖の霊を供養するお盆の行事の一環としてお寺では、施餓鬼会が営まれ、三十方法界の万霊を供養する。いまでは餓鬼棚をつくって施餓鬼供養をする家庭は多くないが、お盆の精霊棚にそなえる水の子は餓鬼へのお供えといわれている。 -------------------------------------------------------------------------------- 新盆 四十九日または百ヶ日(地域により)の忌明け後、初めて迎えるお盆は新盆(にいぼん)または初盆といって供養を営まれる。新盆には故人の好物を供え白い堤灯をともす風習があり、場所によっては白い提灯はお盆が明けたら菩提寺に納める 。忌明けが済まないうちにお盆を迎えたときは次の年が新盆となる。 -------------------------------------------------------------------------------- 2月になって一度も朝日らしい日の出に(平戸を除き)逢ってなかった。今朝も、薄雲がかかっていたのか元気にない朝日でした。
![]() ![]() 午後は雨の予報・・・お布団干してないですか?
2月1日平戸のホテルに一泊した翌朝早くお城に日がさすのを期待して待っていました。
生憎・・カメラがコンパクトでしたのでズームが出来ずがっかりでした。 ![]() 日が昇って海の色にしばし見とれていました 最後はオランダ坂・・・・雨のオランダ坂が似合うのかな
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